仕事のやりがい

Vol.129
2026.02
事務
勤続年数: 9年

事務としての挑戦

入職してからこれまで、訪問看護および看多機の事務業務に携わってきました。日々の業務の中で、正確さやスピードを意識しながら、現場のスタッフの方々が円滑に業務を行えるよう支えることを大切にしてきました。
昨年、在宅ケアの業務を引き継いでほしいと声をかけていただいた際には、自分に務まるのかという不安が大きく、正直なところ一度はお断りしようと考えました。しかし、「みんなでサポートするから大丈夫」という言葉に背中を押していただき、新しい業務に挑戦する決意をしました。
訪問介護の事務は初めての経験であり、制度や請求業務、日々の細かな対応など、覚えることが多く戸惑う場面もありました。それでも、一つひとつの業務を確認しながら、「期限内に正確に業務を終わらせること」を目標に日々取り組んでいます。また、周囲の方々に助けていただきながら少しずつ理解を深め、できることが増えていくことにやりがいを感じています。
業務に慣れてきたこともあり、在宅ケアの事務だけでなく、訪問看護の業務についてもサポートできる場面が増えてきました。複数の業務に関わることで視野が広がり、それぞれの業務がどのようにつながっているのかを理解できるようになったことも、自身の成長につながっていると感じています。
訪問看護・訪問介護ともに覚えるべきことは多くありますが、新しい知識や経験を積み重ねていくことに大きなやりがいを感じています。常に学び続ける姿勢を大切にしながら、正確さやスピードを意識しながら、事務対応ができるよう努めていきたいと考えています。
これからも、在宅ケア業務にとどまらず、他の事務業務のサポートにも積極的に関わり、チーム全体が効率よく業務を行えるように努力していきたいと思います。また、訪問スタッフが安心して利用者さんのもとへ向かい、業務に集中できるよう、環境整備や情報共有の面でも貢献していきたいです。